錦江とはどんな焼酎? 

錦江とはどんな焼酎でしょうか?

一目見ることすら貴重なプレミア焼酎錦江

錦江湾を一望することが出来る森伊蔵酒造より販売されている芋焼酎錦江は幻のプレミア焼酎と呼ばれており、多くの焼酎ファン達からは喉から手が出るほど手に入れたい焼酎としてかなりの高値で取引されている焼酎です。

プレミア焼酎の代名詞としても知られているこの焼酎の入手は非常に困難な物となっています。なにしろ森伊蔵酒造では販売はおろか製造も終了してしまっている上に多くの需要を抱えているため一般的な焼酎よりも非常に高額な価格で取引されており、入手することはおろか、実物を一目見ることすらかなわないかもしれません。

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錦江の歴史

明治18年に創業した森伊蔵酒造は創業当時かなり繁盛していたものの、一時期は経営難に陥り、倒産の危機に直面していた時期もありました。

錦江が販売されていた当時は森伊蔵の名前はそこまで知られておらず、無名の焼酎として長い間注目されることはありませんでした。しかし、5代目の森覚志氏の作り出した森伊蔵が爆発的にヒットしたことにより森伊蔵の名前は一気に知れ渡ることとなり、現在ではプレミア焼酎として高級焼酎としての地位を確固たる物としています。

魔王、村尾と並ぶ高級焼酎として多くの高い評価と人気を集めています。錦江は無名時代の森伊蔵が製造し続けていた焼酎で、現在の森伊蔵の原点として多くのファンから羨望の眼差しを浴び続けています。

錦江の買取相場

錦江には赤ラベルとグリーンラベルの2種類があります。どちらも希少性の高い焼酎であることには変わりはありませんが、中でも赤ラベルは30年以上前に終売となっており、その価値は計り知れません。

とあるサイトでは40万円以上の高値で販売されており、その希少性がうかがえます。また、グリーンラベルも2001年に終売となっているため希少価値が高く20万円ほどの価格で販売されていることも多く、かなり買い取り価格の期待できる焼酎だと思います。

また、多少のラベルの汚れや傷などがあってもそれを補うほどの希少性の高さがあるため一度査定に出してみてはいかがでしょうか。

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