ふるさと納税をしてみたいけど、仕組みがよくわからない。という方のために、ふるさと納税の仕組みやふるさと納税の仕方をわかりやすく解説します。

ふるさと納税はかんたんです!
仕組みを知って美味しいものなどをもらっちゃいましょう。

 

ふるさと納税とは?

ふるさと納税は税金を納めるのではなく、自分が住む自治体以外に寄附をすることです。

ふるさと納税が人気である理由は2つあります。

  • お礼の品(返礼品がもらえる)
  • 住民税・所得税が控除・還付される

ふるさと納税をすると、返礼品も貰えるし、税金も戻ってくる。ということです。

最近ではふるさと納税がネットショッピングをする感覚で申し込めるようになっています。

ふるさと納税は年をまたいでの繰り越しなどはできません。

2018年度分は2018年のうちに済ませないと税金の還付や控除を受けることができませんので、遅くとも12月中には済ませるようにします。

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ふるさと納税はどうやってするの?

ふるさと納税は、ふるさと納税サイトがいくつかありますのでネットショッピングをする感覚でふるさと納税をすることができます。

最近では、偽のふるさと納税サイトなどもあるようですので気を付けてください。

おすすめのふるさと納税サイトをご紹介します。
1楽天ふるさと納税

楽天市場のふるさと納税は、楽天会員なら楽天市場でショッピングをする感覚でふるさと納税ができます。

楽天スーパーポイントも使えるし、もらえます。

買い回りのポイントアップなども対象となりますので、スーパーセールやお買い物マラソンの時などを狙うのもおすすめです!

→ 楽天ふるさと納税

2ふるさとチョイス

ふるさと納税の老舗サイト。取り扱いをしている自治体の数もとても多くふるさと納税をしたい自治体、欲しい返礼品が見つかる可能性大です。
ただし、お得さを売りにした返礼品などは掲載していない場合が多いです。

返礼品を選ぶのに迷ってしまったときに便利な【ポイント制度】もあります。寄付をしてポイントに変えておけば、期限内ならいつでも返礼品に交換が可能になります。

3さとふる

ソフトバンクグループのふるさと納税サイト

サイトがわかりやすく、初めてのふるさと納税でも迷わずできるのでおすすめです。

→ さとふる

楽天ユーザーなら楽天ふるさと納税が一番お得で簡単にふるさと納税ができると思います。

楽天ユーザー以外ならわかりやすい「さとふる」もおすすめです。

ふるさと納税の前に確認をしておくこと

ふるさと納税を始める前に確認をしておかないといけないことがあります。

確認をしていないと、ふるさと納税で損をしてしまう可能性もあります。

納税している?納税者は誰?

ふるさと納税で、還付あるいは控除されるのは納めている税金です。

だから、税金を納めていなければ戻ってきません。

税金の扶養内でパートをしている方などは還付される税金がありません。

ふるさと納税は納税者がする

ふるさと納税は納税している人が、納税を還付・控除してもらう制度です。

ふるさと納税で寄付をするときは、必ず納税者の名前で行います。

 

ふるさと納税サイトではクレジットカードでの支払いが可能ですが、クレジットカードの名義は納税者名義のカードを使いましょう。

還付・控除される所得税や住民税には上限額がある

還付・控除される所得税や住民税には上限があります。

年収650万円くらいだと、上限額は12万円程度になります。

この上限額から自己負担金2000円を引いた金額が、還付・控除される税金の最高金額となります。

少しでも自己負担金2000円をオーバーしたくないときには、上限額の約8割くらいの寄付にしておくのが良いそうです。

おおよその寄付可能額が確認するには、さとふるの控除額シュミレーションがわかりやすいのでおすすめです。(ふるさと納税!さとふるが簡単!

住宅ローン控除や医療費控除などを受けている場合には、納めている税金が少なくなっているため上限額も低めとなります。

ふるさと納税をしたら必ず必要な手続きは?

ふるさと納税の申し込みなどは、さとふるなどのポータルサイトを使えば簡単なのですが最後の手続きだけは自分で忘れずにしなければいけません。

最後の手続きを忘れてしまうと、税金が還付されたり控除されませんので注意をしましょう。

確定申告 または ワンストップ特例の申請書の提出を行います。

確定申告をする場合

自営業や個人事業主、不動産の購入、医療費控除の申請などふるさと納税以外で確定申告をする必要がある場合は翌年2月に確定申告をします。

返礼品と一緒に、または別送で送られてくる【寄附証明書】を無くさないように保管をしておきましょう。

ワンストップ特例の申請書を提出する

確定申告の必要がないサラリーマンなどの場合は、ワンストップ特例の申請書を寄附をした自治体に送付します。

ワンストップ特例は、1年間のふるさと納税先が5つ以内の時に利用できる制度です。それを超えると確定申告をしないといけません。.

確定申告をしなくても良い方は、ふるさと納税は5ヶ所以内にしておくことをお勧めします

ふるさと納税をしたら税金はどうやって戻ってくるの?

確定申告でふるさと納税をすると、所得税と住民税が戻ります。

 

所得税は、銀行などに振込み等で還付されます。

住民税はふるさと納税をした翌年の6月~5月の住民税から控除されることになります。

 

毎年6月ごろに届く住民税決定通知書を見ると、市町村税と都道府県民税のところに税額控除の欄があるのでそこふるさと納税で還付される住民税の金額が記載されることになります。

ワンストップ特例を利用した場合は、所得税の還付はなく住民税の控除のみになります。

ふるさと納税のしくみ まとめ

ふるさと納税のしくみと仕方について確認しました。

ふるさと納税をするには、おおきく下記の3つのステップになります。

  1. 還付・控除の限度額を確認する
  2. 限度額内でふるさと納税をする
  3. 確定申告またはワンストップ特例申請書を出す

 

ふるさと納税は簡単でとてもお得な制度です。

返礼品をもらうだけでなく、災害地への寄付なども可能です。

 

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