バスクチーズケーキとは?

2019年ごろからよく聞くようになった「バスクチーズケーキ」。

発祥や他のチーズケーキとの違いをご紹介します。

バスクチーズケーキとはどんなチーズケーキなの?

バスクチーズケーキは【表面が焦げている】ことが特徴です。

一見、え?焦げてる?!と思ってしまいますが、この焦げの苦みと濃厚なチーズが絶妙な味わいのチーズケーキです。

チーズケーキの種類は「ベイクドチーズケーキ」「レアチーズケーキ」「スフレチーズケーキ」の3つあると紹介されていることが多いです。

バスクチーズケーキは長時間オーブンで焼いてつくるため、焼いて作るチーズケーキである「ベイクドチーズケーキ」に分類することができるのですが、味わいが全くことなります。

そのため、最近では「ベイクドチーズケーキ」「レアチーズケーキ」「スフレチーズケーキ」「バスクチーズケーキ」と4つに分類して紹介されていることも多いようです。

バスクチーズケーキの発祥は?

バスクチーズケーキはスペインのバスク地方が発祥とされています。

バスクチーズケーキはスペインのバスク地方のサンセバスチャンという街の「ラ・ヴィーニャ」というバルの名物として知られていました。

バスクチーズケーキが日本にやってきた

バスクチーズケーキはスペインの「ラ・ヴィーニャ」というバルが発祥です。

ですが、このレシピは門外不出とされていて誰にも教えられなかったそうです。

しかし、そのレシピを伝授された唯一のパティシエがなんと日本人だったのです。

その日本人シェフが2018年に東京白金にバスクチーズケーキ専門店「ガスタ」がオープンしました。

それ来様々なところからバスクケーキが販売されブームになるほど人気が急上昇となったのです。

ガスタのチーズケーキ以外はバスク風チーズケーキと言ったほうが正しいのかもしれませんね。

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