富山のお土産「反魂旦」ってご存知ですか?

反魂旦」は昭和39年には内閣総理大臣賞を受賞するほどの評価の大変高いお菓子です!

今回、富山のお土産として「反魂旦」をいただきましたのでご紹介させていただきます。

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富山県の越路銘菓「反魂旦」とはどんなお菓子?

富山県の越路銘菓「反魂旦」は美都屋というお菓子屋さんがつくる和菓子です。

富山にはもう一つ「はんこんたん」と呼ぶ有名なものがあります。こちらは感じで書くと「反魂丹」。

「反魂丹」は江戸時代に製造が始まった富山県を代表する薬です。

反魂丹という薬は腹痛などに効果があり、江戸時代に激しい腹痛を訴えた藩主の腹痛を治めたことから製造が盛んになり全国的に広がったそうです。

この「反魂丹」という薬にあやかって作られたお菓子が「反魂旦

なんだか、ややこしいですが(汗

お菓子の「反魂旦」には滋養原料が配合され、形は薬玉を模しています。

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富山県の越路銘菓「反魂旦」の味は?どんな味?

反魂旦は白あんをココア記事で包んだお菓子です。

食べているとふんわりココアの味がして、ほっこりする味でした。

少々パサっとした感じもしますが、お茶と一緒に食べるとちょうどよく誰からも好まれる味だなぁ。と感じましたよ。

反魂旦には紙風船が一緒に入っています。

昔の行商さんは子供たちに紙風船を配っていたそうです。

ちょっとしたおまけですが、子供心にもどってうれしいですよね。子供と一緒に紙風船で遊びました。

勢いあまって潰れてしまいましたが楽しかったですよ!

富山県の越路銘菓「反魂旦」はどこで買える?

反魂旦は美都家で購入することができます。

〒933-0918
富山県高岡市大坪町1丁目4番1号
TEL:0766-22-2864
FAX:0766-23-6469

駅や空港などいろんなところで販売もされているので、購入するのに困ることはないそうです。

賞味期限は約1か月。

開封をしてしまうと、常温の場合夏場は3日間、冬は5日以内に食べたほうが良いそうです。

お土産として渡したいけどすぐに渡せないという場合も1か月あれば少し余裕がありますね。

富山県の越路銘菓「反魂旦」 まとめ

富山県の反魂旦は反魂丹という薬にあやかって作られたお菓子です。

昔ながらのほっこりする甘さが落ち着きます。

富山県を代表するお菓子なので、初めての富山土産にはぴったりかもしれませんね!

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