ルイ・ジャドとはどんなワイン?

ルイ・ジャドはワインを作っている会社の名前で、ルイ・ジャド社は1859年にフランスで創設されました。

もともと、由緒あるブドウ栽培家の歴史を持つシャド家により創設されましたが、現在でも約240haの自社畑を所有する有数の大領地を抱えており、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けています。

ちなみに、1ヘクタールは10000㎡(畳5482枚分)なので、20haというのがいかに広大な土地を所有しているかがわかると思います。

ルイ・ジャド社のワイン

ワインの専門用語に、「テロワール」という言葉があります。

日本語にすると「場所」「気候」「土壌」など、ブドウを取り巻くすべての自然環境のそれぞれの特徴の事を「テロワール」といいます。

ブドウは特に土壌の影響を受けやすいので、テロワールとはワインの個性といっても過言ではありません。

そして、ルイ・ジャド社はワイン造りにおいて、誇りとするブルゴーニュのテロワールを、それぞれのワインを通じて表現し、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくことを目的としています。

また、品質と同時に有名なのが、ギリシャ神話に登場するワインの神様「バッカス」のデザインラベルです。

ルイ・ジャドの名前で販売されるワインは全てブルゴーニュ原産のものであり、このラベルが張られていますおり、それはルイ・ジャド社創設から変わっておりません。

前述の通り、ルイ・ジャドはテロワールを尊重しています。それをそのままの形で表現するために、20年以上前から化学肥料や農薬の使用を中止しました。

ブドウは全て手摘みで行い、醸造には天然酵母を使用。ブドウ畑では馬で作業を行う、という伝統的手法にこだわり、「自然なプロセス」を心がけています。

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ルイ・ジャド社のワインの種類と買取相場

ルイ・ジャドは赤、白、ロゼ、クラスや品種など様々な種類のワインを作っています。

値段も2,000円未満で買えるものから、10,000円以上するものまであります。

そのため、買取価格も種類により異なりますが、比較的買いやすい値段で販売されているものの場合、買い取り相場は100円未満となってしまうこともあるようです。

ルイ・ジャド社のワインの中でも特急のものは高値での買取も期待ができますので、手持ちのワインの種類や価値がわからない場合にはまず無料で査定を受けてみましょう。

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