滋賀県といえば日本一大きな湖である琵琶湖があります。

琵琶湖を取り囲む自然豊かな滋賀県は歴史的な遺産も多いのです。

また、歴史的な背景のもと誕生をし、今でも製法などをそのまま引き継いだ食品も多いようです。

そんな滋賀県の人気のお土産「三井寺力餅」をご紹介させていただきます。

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滋賀県大津市名物「三井寺力餅」ができた歴史的背景は?

その昔、滋賀県大津市にある三井寺と比叡山延暦寺と闘争が起こり、延暦寺の僧侶であった弁慶が三井寺の鐘を戦利品として三井寺の鐘を持ち帰ったそうです。

そしてその鐘は、帰りたい帰りたいと(イノーイノー)と響いたとされています。後年弁慶は鐘を三井寺に返したそうですが、数百年後の慶安のころに三井寺と弁慶の怪力にちなんで作られるようになったのが【三井寺力餅】だそうです。

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三井寺力餅ってどんなお餅?

三井寺力餅は出来立ての味を大切にしているため、保存料などの添加物を一切使用せずに作られています。

だから日持ちをしないため、賞味期限は製造日を含めてたったの2日。

お土産で買っていくには日にちが短すぎます。また製造日翌日になるとお餅が固くなってしまう可能性もありますので、購入当日に食べるのがお勧めです。

だから滋賀県に来たらその場で食べてほしいです。

三井寺力餅は大豆・青大豆・抹茶のきな粉がたっぷり。

このたっぷり感がすごく嬉しい!!

写真は5本入りです。きな粉の中にお餅が埋もれています。

お餅もとろっとして柔らかい、甘すぎないきな粉が絶妙で本当に美味しいです。

たっぷりのきな粉がまぶしてあるので、余ったきな粉捨てずにお持ちに使ったり、ごはんにまぶしたりして最後まで使い切るのがおすすめです。

滋賀県大津名物「三井寺力餅」はどこで買える?

三井寺力持ちは三井寺力餅本家で購入することができます。

三井寺力持本家の店内には喫茶コーナーもあります。三井寺力餅は賞味期限が短いのでお土産として持ち帰るのはあまりおすすめができません。

旅先で味わうなら喫茶コーナーの利用もよさそうですね。

本家に直接買いに行くことができなくても、サービスエリアなどでも購入ができます

  • 湖の駅
  • 琵琶湖ホテル売店
  • 大津プリンスホテル売店
  • 三井寺風月堂売店
  • 名神大津SA下り線
  • 名神草津PA上り線・下り線

何度も言いますが、三井寺力餅は日持ちをしないお土産なので、購入をしてすぐ食べて出来立てのおいしさを味わってください。

滋賀県大津名物「三井寺力餅」まとめ

滋賀県大津市の三井寺力餅を紹介しました。

とろけるような柔らかさのお餅と、青大豆を利用した甘すぎないきな粉とのバランスがとってもおいしいです。

今ではどこでも全国のお土産が買えてしまいますが、現地に行かないと味わえない三井寺力餅ってとっても魅力的ですよね。

滋賀県のどこでも売っているわけではなく、購入できる場所も限られています。

もちろん、通販で購入したりできないので滋賀県にいかないと味わえない味!

販売店に立ち寄れるようなら是非立ち寄って、滋賀県大津市周辺でしか食べれない三井寺力餅を味わってみてくださいね。

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