福岡博多土産として人気の「めんべい」

山口油屋福太郎が発売し、口コミで広がった銘菓ですね!

博多といえば明太子ですが、明太子は生ものですから持ち帰りも気を使ってしまうし、日持ちなどの問題もあり、お土産としては難しい場合もありますよね。

「めんべい」なら明太子の味を感じつつ、日持ちがする。それでいて値段も手ごろなのでお土産として買う場合ももらい場合も嬉しいお菓子の1つです。

ひさしぶりに「めんべい」をもらいましたので、食べた感想などと合わせて「めんべい」をご紹介します。

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博多銘菓「めんべい」とは?

めんべいは山口油屋福太郎という会社がつくっているおせんべいです。

めんべいの特徴は博多名物である明太子をふんだんに使っているということ。

 

明太子だけでなく、イカやタコの海鮮も使われているで海の幸を感じることができるおせんべいです。

めんべいの発売は2001年です。宣伝などはほとんどしていないようですが、口コミでおいしさが広まり、テレビで取り上げられるなどして新しい博多名物、博多土産としての地位を確保したようです!
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めんべいの味は?子どもでも食べられる?

めんべいは新しい味がどんどん発売されています。

 

2018年11月現在の味のラインナップは下記のとおりです。

    1. めんべい プレーン
    1. めんべい ねぎ
    1. めんべい マヨネーズ味
    1. めんべい 玉ねぎ
    1. 勝つめんべい(かつお)
    1. めんべい 辛口

これ以外にも、ご当地・期間限定めんべいがあります。

今回のお土産はプレーン味でした。

めんべいはどの味にも明太子が入っています。

お子さんがいる家庭へのお土産の場合、お子さんも一緒に食べれるかどうか気になりますよね。

 

これは正直言うと、お子さんそれぞれ違うのではないかと思います。

うちの子の場合、幼児はダメでした。辛い辛い!って言っていました。でも、知り合いの小学校低学年の子は大丈夫だそうです。

プレーンも少しピリッとした感じはありますので、辛い物が全くだめ。というお子さんの場合には難しいかもしれません。

私は食べたことがないのですが、マヨネーズ味なら酸味も加わって食べやすいかもしれませんね。

福岡行くなら「めんべい」の工場見学へ

お土産でもらう「めんべい」もよいですが、福岡県に行くことがあるなら「めんべい」の工場見学に行ってみてはいかがでしょうか?

事前予約が必要なので、福太郎のWEBサイトで詳細を確認をしてくださいね。

めんべい工場の見学は添田町の工場です。福太郎の本社はめんたい工場とのことです。

博多土産 めんべい まとめ

博多のおみやげ「めんべい」について紹介をしました。

めんべい、おいしいです!

明太子のピリッとする辛さ。食べ後にじわじわくる辛さがたまりません。

おせんべいなので軽いし、小さいサイズなら480円からありますのでお土産にリクエストをしてもいいのでは?

まだ食べたことがない方はぜひぜひ食べてくださいね!

→ 山口油屋福太郎WEBサイトへ

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